そうか、自分の限界を超えるには、『仲間』を作ればいいんだ!

プロ野球も
ペナントシーズンが終わり、
今年も多くの選手が引退します。
 
中日ドラゴンズファンの
たけぽんは、
森野選手の引退が悲しいです(涙)

 
いろんな理由で、
引退を決断しますが、
 
気力や体力などの
『限界』

という、理由が多いのではないでしょうか?

 
プロ野球選手は、
小さい頃から
 
『練習・練習・練習』
という、鍛錬を積み重ねた上で、
 
『限界』
という、言葉を使っています。
 
 
しかし、
 
私たちも、
しばしば『限界』
という、言葉を使ってしまいますが、
 

『本当に限界なのでしょうか?』

 
 
最近、こんなことを教わりました。
 
「限界とは、自分の思考が作り出している幻想である。」
ということ。
 
だから、
「人によって限界点が違う」

ということ。

 
例えば、
限界点が低い人は、
 
「頑張っても、どうせ無理だよ!」
と、そこで限界を作ってしまう。
 
つまり、
『ネガティブ思考』なのです。
 
だから、成長しません。 
 
逆に、
限界点が高い人は、
 
「試行錯誤して、もう少し頑張ってみよう!」

と、そこで限界を作らない。

 
つまり、
『ポジティブ思考』なのです。
 
だから、成長します。
 
 
どちらが「良い悪い」ではなく、
 
『ポジティブ思考』
『ネガティブ思考』
 
どちらも大切だと思います。
 
 
しかし、みなさんも
 

『ポジティブ思考の方が良いと思いませんか?』

 
 
ポジティブ心理学の観点からも、
ポジティブとネガティブは、
 
『3:1』
で使うと、良いと言われています。
 
みなさんも体感的に、これは理解できますよね!
 
 
「でも、そんなこと言ったって、ネガティブ思考になってしまうんですよー(涙)」
という、声が聞こえてきそうです(笑)
 
自分もそうですから・・・(笑)
 
でも、安心してください!
 
そんなあなたへの秘策があります。
 
それは・・・
 
 

『仲間』を作ることです!!!

 
例えば、
小さい頃、
 
『何人かで鉄棒にぶら下がり、誰が最後まで落ちないかを競う』
という、競技というか遊びをしませんでしたか?
 
その時、
「もう限界だ、ムリ〜!」
と、思っても、
 
他の人が、
まだぶら下がっていたら、
 
「もう少し頑張ろう!」
と、思いますよね!
 
これが

『限界』を超えたということなのです!

 
 
この考え方でいうと、
『仲間』がいれば、
 
自分が『限界』だと思い、
諦めようとした時、
 
仲間が頑張っていたら、
「〇〇さんも頑張っているから、自分ももう少し頑張ろう!」
と、思いますよね。
 
つまり、限界を突破できるのです!
 
みなさんにも、
そんな経験があるのではないでしょうか?
 
 
自分より、
『少し先を行っている人』
 
自分と、
『同じくらいの状況の人』
 

そんな仲間ができると、心強いですよね!

 
 
最後にこの『魔法の質問』に答えてみてください。
 
『どうすれば、心強い仲間が作れると思いますか?』
 
良かったら、質問に答えてみてくださいね。
 
 
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
 
それでは、
また次回のブログでお会いしましょうね!


【たけぽん’s ミッション】

ネガティブな人や控え目な人でも、生きやすい世の中を作る!

たけぽんの公式メルマガ
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA