分かりやすく、簡単に『ストレス』と『自律神経』について説明しました。

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このブログに訪問していただき、ありがとうございます。
 
こんにちは!
昔はネガティブ、今はそこそこポジティブで、
『面倒見の良さナンバー1 NLPトレーナーたけぽん』です。
 
 
先日、以前学んでいた心理学教室の
テキストを復習していたら、
 
ストレスについて
分かりやすい内容があったので、
今日はそれをシェアしたいと思います。

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ところで、

みなさん、『ストレス』ってありますか?

 
「いやー、たくさんありますよー!」
という、声が聞こえてきそうですね(笑)
 
そもそも、
『ストレスってなんで生まれるのでしょうか?』
 
まずは、
『ストレスの仕組み』について説明しますね。
 
 
脳には、
 
  • 大脳新皮質
  • 大脳辺縁系
  • 脳幹
 
という、

それぞれ別の働きをする部分があります。

 
 
それぞれの役割を説明しますね。
 
大脳新皮質は、
理性をコントロールしています。
 
大脳辺縁系は、
本能をコントロールしています。
 
脳幹は、

自律神経をコントロールしています。

 
 
それでは、
ストレスが生まれる流れを説明しますね。
 
大脳辺縁系は、
 
本能なので、
「〜したい」
などの『欲求』を生みます。
 
しかし、
それが『理性』と合わないものだと、
 
大脳新皮質が、
この欲求を抑えます。
 
『大脳辺縁系と大脳新皮質の葛藤』が起こるのです。
 

これが『ストレス』です。

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そして、
ストレスが
発散できなかったり、
 
大きいストレスが
継続的にかかったりすると、
 
脳幹に支障をきたします。
 
つまり、
自律神経に障害が出るのです。
 
ですから、
「交感神経」と「副交感神経」のバランスを

コントロールできなくなります。

 
交感神経とは、
体を動かす神経です。
運動時など、体が興奮している時に働きます
 
副交感神経とは、
体を休ませる神経です。
食事中や睡眠時など、体がゆったりとしている時に働きます。
 
ですから、
常に交感神経が優位になってしまい、

眠れなくなってしまうのです。

 
このように、
どちらかが優位な状態を
『自律神経失調症』と言います。
 
では、
自律神経のバランスを崩さないためには、
どうすれば良いのでしょうか?
 
 

ストレスを発散することです。

 

大脳新皮質と大脳辺縁系の
バランスが整い、
脳幹がストレスの影響を受けづらくなります。
 
ですから、
ご自身のストレス発散方法を
知っていることが大事です。
 
また、日頃から
交感神経が優位の状態が多い方は、
 

副交感神経を優位にするための行動をすることが大切です。

 

具体的には、
 
【運動をする】
緊張が緩み、副交感神経に変わります。
 
【瞑想をする】
副交感神経に変わり、リラックスします。
 
【深呼吸する】
ゆっくり息を吐くと、副交感神経に変わり、リラックスします。
 
【食べる】
消化器は、副交感神経を働かす唯一の器官です。
 
ですから、
食べると副交感神経が働き、落ち着きます。
 
これらを
定期的にすることで、
自律神経のバランスが、崩しづらくなります。
 
もし良かったら、試してみてください。
 
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
 
それでは、
 

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