【そうだったのか!】『褒める』ことについて、分かりやすく解説しました。

みなさん、褒められていますか?
 
「最近、褒められてないな〜」
という、声が聞こえてきそうですね(笑)
 
褒められると、
気分が『快』になり、
ドーパミンが分泌されることで、
 
やる気が出る、
記憶力、集中力が高まる、

などの効果があります。
 

 

 

 
ですから、
褒めることは、
 
仕事
学習
子育て
 
など、
さまざまな場面で有効な手段なのです!
 
ですから、たくさん褒めてあげてくださいね!
 
ところで、
みなさん、相手のどこを褒めていますか?
 
「いや〜、気にしていないな」
という、声が聞こえてきそうですね!
 

褒めるところは、3つあります!

 
1つ目は、『Doing』
相手の行動のことです。
 
例えば、
「〇〇さん、資料作り頑張ったね」
というように、
 
その人の
行動を褒めます。
 
2つ目は『Having』
相手の持っているもの(こと)です。
 
例えば、
「〇〇さん、NLPトレーナーの資格を持っていてすごいですね」
というように、
 
その人が、
持っているもの、得たもの
を褒めます。
 
しかし、
この2つには、
波があり、無くなる可能性があります。
 
例えば、
体調が悪い時や
疲れている時は、
 
行動を
頑張れない時もあります。
 
また、
持っているもの、得たものを
失ってしまう時もあります。
 
ですから、
この2つだけ褒めていると、
 
行動していない時
持っているものを失った時
 
などがあると、

褒めるところがなくなってしまいます。

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そこで、
3つ目の『Being』が大切なのです!
 
Beingとは、
相手の存在やあり方のことです。
 
例えば、
 
「〇〇さん、大好き」
「〇〇さん、素敵」
「〇〇さん、いてくれてありがとう」
 
というように、
その人の『存在そのもの』を褒めます。
 
『存在そのもの』には、

波もなく、無くなる可能性もありません。

 
ですから、普段から
 
Doing(行動)
Having(持っているもの)
だけではなく、
 
Being(存在そのもの)
も含めて、
 
3つを、
バランス良く褒めてあげてくださいね。
 

相手の心が満たされます。

 
そして、
それは自分に返ってきます。
 
しかし、
「そもそも褒めてくれる人がいないんですが(涙)」
という人もいるかもしれません。
 
そんな方も大丈夫です!
 
自分で自分のことを、
褒めてあげれば良いのです!
 
自分で自分を愛してください。
 
声に出しても、出さなくても良いです。
 
そして、どんな自分でも
受け入れ、共感してあげることで、
心が満たされます。
 
そして、そんな心が満たされている
あなたには、

褒めてくれる人も現われるはずです。

 
 
最後にこの『魔法の質問』に答えてみてください。
 
『自分自身をどんな言葉で褒めてあげますか?』
 
良かったら、質問に答えてみてくださいね。
 
今日お伝えしたことで、
「いいな」と思うことがあったら、
やってみてくださいね。
 
今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
それでは、
また次回のブログでお会いしましょうね!


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