生きづらい原因はこれだったのか!~人生脚本とは(前編)〜

みなさん、ドラマは観ますか?
 
ドラマには脚本がありますよね!
 
その脚本に従って、
俳優が演じて
ドラマを作っていきます。
 
ですから、
脚本がないと
ドラマを作ることができません。

 
 
実は、
私たちの
無意識の中にも『脚本』があるのです!
 

それを『人生脚本』と言います。

 
これは、
『交流分析』という心理学を作った、
アメリカの精神科医のエリック・バーンが提唱したものです。
 
エリック・バーンは、
 
「人生脚本とは、人生早期の親の影響で発達し、現在も進行中のプログラムをいい、個人の人生の重要な場面で、どう行動するか指図するものである」
 
と述べています。
 
 
簡単に表現すると、
 
「人生脚本とは、幼児期に親の影響で作られ、人生の重要な場面で、無意識的に行動を左右するもの」
 

ということです。

 
 
例えば、
 
  • 就職
  • 結婚
  • 子育て
  • 人間関係
  • ストレス状態
 
など、
人生の重要な場面で、
何をするかを、無意識的に行動を左右します。

この『人生脚本』の基は、
幼児期(小学生に入る前)くらいまでに、
 
両親の
 
  • 言葉
  • 顔色
  • 態度
  • 行動
 
などから、
「このように生きていこう」
と、作られていきます。
 

これを『幼児決断』と言います。

 
幼い頃の
未熟な思考による判断ですが、
 
これが
大人になってからも
無意識的に行動を左右する
 
源になっているのです。
 
このように
『幼児決断』を積み重ね、

『人生脚本』を作っていくのです!

 
しかし、
この『幼児決断』によって、
 
過度に、
 
  • 完璧を求める
  • 他人に気を使う
  • 努力する
  • 強くあろうとする
  • せっかち
 
などに、なってしまうことがあります。
 
そして、
 
これは子供の頃に判断したことで、
大人になった今は必要がなく
変えたいと思っても、
 
無意識が行動を左右するので、
 
変わることができずに
苦しくて、

人生が生きづらくなってしまいます。

 
ですから、
大人の今は必要がない『幼児決断』を
ゆるめていくことで、
 
気持ちもラクになり、
人生が生きやすくなるのです。
 
今日はここまで。
次回は『人生脚本 後編』をお伝えしますね!
 
今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
それでは、
また次回のブログでお会いしましょうね!


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