人間関係がラクになる『2:6:2の法則』を分かりやすく書きました!

みなさん、全員に好かれたいですか?
 
「そりゃ〜好かれたいですよ」
という、声が聞こえてきそうですね(笑)
 
たしかに、
嫌われると、
傷つくし、ストレスが溜まりますよね。
 
でも、
過剰に嫌われることを恐れると、
人と話をすること自体が
 
怖くなってしまい、

あまり人と話せなくなってしまいます。
 

 
結果、人と話さないと、
好かれるも、嫌われるもないですが、
ちょっと寂しいですよね。
 
みなさんも、
今までの経験で
わかっていると思いますが、
 
みんなに好かれることは
「無理」で、
 
人に、
「好かれる」こともあれば、
 
人に、
「嫌われる」こともあるのです。
 
でも、
「たしかに、わかるけど、嫌われたくないよ〜」

という、声が聞こえてきそうですね(笑)

 
そんなあなたに、
今日は『2:8の法則』
という、自然の法則をお伝えしたいと思います。
 
これは、
『パレートの法則』とも言われ、
イタリアの経済学者のパレート氏が提唱した法則です。
 
よくビジネスで使われ、
 
全体の顧客のうち2割の人が、
売上全体の8割を占める。
 
だから、
売上を伸ばすには、
特に、この2割の人に力を入れることが大切
 
と、言われています。
 
 
また、働きアリの例では、
 
全体の2割がよく働いていて、
あとの8割はあまり働かない。


そして、
よく働く2割のアリを
別の場所に連れて行くと、
 
またその中で、
2割がよく働いて、
8割はあまり働かない。
 
という状態になる。
 
このように、
世の中で『2:8の法則』は、
さまざまなところで成り立っています。
 
また、
この『2:8の法則』
から派生したと言われている、
 
『2:6:2の法則』
というものもあります。
 
これは、
先ほど働きアリの例で言うと、
 
2割はよく働き
6割は普通に働き
2割はサボっている
 
ということです。
 
この自然の法則は、
人間関係でも成り立ちます。

 
2割の人は好かれる関係
6割の人は普通な関係
2割の人は嫌われる関係
 
になるということです!
 
 
これは、自然の法則なので、
自然に逆らおうとすると、
バランスが悪くなり、辛くなります。
 
例えば、
嫌われたくないから、
無理して相手に合わせていると、
 
だんだんと
辛くなってきます。

 
また、
八方美人になると
 
他人から
「〇〇は誰にでもいい顔ばかりして嫌だ」
と、嫌われたり、
 
表面的な
付き合いしかしてくれない関係になります。
 
それなら、
自然の法則に従い、
 
「2割の人から嫌われるのは自然だよ。それがバランスがいいんだ」
と、思った方が、
 
嫌われることへの
恐れも軽減され、
気持ちがラクになると思いませんか?
 
そして、
 
自然に従って
生きていく方が、

人生がうまくいくと思いませんか?

 
私もこの自然の法則を
意識するようになってから、
気持ちがラクになり、
 
結果的に、
深く繋がれる人が増えました!
 
もしこの法則が
「いいな」と思ったら、
意識してみてくださいね!
 
 
最後にこの『魔法の質問』に答えてみてください。
 
『嫌われる勇気を持てますか?』
 
良かったら、質問に答えてみてくださいね。
 
 
今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
それでは、
また次回のブログでお会いしましょうね!

 


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