【断り下手の人必見】 断る勇気を持つための考え方 ~離別感と母子一体感、ゲッシュタルトの祈り~

みなさん、家族や友人など
自分に近い人との
人間関係はうまくいっていますか?
 
「父親との関係が・・・」
「○○さんとの関係が・・・」
という、声が聞こえてきそうですね(笑)
 
今日は、
そんな時に役に立つ、
 
『離別感』と『母子一体感』

という、考え方についてお伝えしますね!

 

 
離別感とは、
「私とあなたは違う価値観(人間)である」
ということです。
 
例えば、
「私はAだけど、あの人はBで違うんだ」
というような、考え方です。
 
母子一体感とは、
「私とあなたは同じ価値観(人間)である」
ということです。
 
例えば、
「お母さんは私の言う事を聞いてくれてあたりまえ」
というような、子供のような考え方です。
 
近ければ近い関係ほど、
離別感を持ちにくく、
母子一体感を持ちやすくなります。
 
例えば、
 
家族
恋人
子供
 
などには、母子一体感を持ちやすくなります!
 
みなさんも、
母子一体感が

強くなってしまったことはありますよね(笑)

 
これは、
どちらが良くて、
どちらが悪いではなく、
 
バランスが大切なのです。
 
離別感が強いと
冷酷な人だと思われ、
深い人間関係は作れません。
 
その一方で、
 
母子一体感が強いと
依存したり、依存されたりして、
 
両方もしくは片方が、
疲れてしまい、
良好な人間関係は作れません。
 
 
また、
 
優しい人
心配性の人
カウンセラー体質の人
 
などは、
 
「○○さんお願い」
と、頼まれると、
なかなか断れないんですよね(涙)
 
そして、
どんどん疲れていってしまい、
 
結果、
その人との関係も

悪くなってしまいます。

 
ですから、
 
「ちょっと疲れたな」
「やり過ぎかな」
と思ったり、
 
相手に対して、
「してあげたい」ではなく、
「してあげている、しなければならない」になっていたら、
 
『離別感』を持って接した方が、
自分もラクですし、
 
長期的や全体的に考えると、

人間関係は良くなります。

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 「そうは言っても、嫌われるのが怖くて・・・」
という、声が聞こえてきそうですね。
 
そんな時に、
オススメしたいのが、

下記の『ゲッシュタルトの祈り』というものです。

 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は私のために生き、
あなたはあなたのために生きている。
 
私はあなたの期待に応えるために
生きているのではない。
 
あなたもまた私の期待に応えるために
生きているのではない。
 
私は私、
あなたはあなた。
 
もし縁があって、私たちが出会えたのなら、
それは素晴らしいこと。
 
そして出会えなかったとしても、
それもまた素晴らしいこと。
 
フリッツ・パールズ
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
これはゲッシュタルト療法の創設者、
フリッツ・パールズが作ったものです。
 
このように思った方がラクだと思いませんか?
 
なかなか離別感が持てずに
困っている人は、
これを意識してみてください。
 
気持ちがふわっとして、心が軽くなりますよ♪
 
 
最後にこの『魔法の質問』に答えてみてください。
 
『あなたは誰のために生きますか?』
 
良かったら、質問に答えてみてくださいね。
 
 
今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
それでは、
また次回のブログでお会いしましょうね!


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