その謙虚さは、愛からですか?それとも恐れからですか?2つの謙虚についてお伝えします。

 みなさん、謙虚に生きていますか?
 
「もう少し謙虚に生きたいな〜」
という、声が聞こえそうですね(笑)
 
よく
「謙虚に生きなさい」
という、格言みたいなものも聞きますし、
 
おそらく
『謙虚=良いこと』
と、思っている方が多いのではないでしょうか。
 

今日は、『謙虚』について書きたいと思います。

 
謙虚とは、
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
控え目で、つつましいこと。
へりくだって、素直に相手の意見などを受け入れること。
また、そのさま。「謙虚な態度」「謙虚に反省する」
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

という意味です。

私ももっと謙虚な人間になりたいです・・・笑
 
先日の
合気道の稽古に行った際に、
 
私より年齢が上で、
有段者の方の行動に
心を打たれました!
 
合気道では、
木刀を使う稽古もあるのですが、
 
それが
始める時に木刀を配って、
終わる時に木刀を回収します。
 
その有段者の方は、
自ら、木刀をみんなに配って、
終わる時には回収していたんですよ。
 
それを見て、
「謙虚な姿勢って、こういうことか!」

と、思ったんですよ。

 

 
そして、気づいたんです!
 
「謙虚には2つの種類があるな」
ということを。
 
1つ目は、
 
「〜したい」という、
愛の選択から生まれた、
 
『愛の謙虚』
 
例えば、
「〇〇のために、△△したい」
というものです。
 
これは、
他人からではなく、

自ら「〜したい」という想いです。

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2つ目は、
 
「〜しなければならない」という、
恐れの選択から生まれた、
 
『恐れの謙虚』
 
例えば、
「〇〇さんに怒られるから、△△しなければならない」
というものです。
 
これは、
他人からの影響で、

「〜しなければならない」という想いです。

 
 
『愛の謙虚』は、
 
謙虚だけど、
自分をしっかり持っていて、
相手にペコペコしたり、迎合したりはしません。
 
ですから、気持ちよく行動しています。
 
しかし、
『恐れの謙虚』は、
 
謙虚そうに見えて、
「本当はやりたくないんだよな」
と思いながら、
 
恐れから、
相手にペコペコしたり、迎合したりします。
 
ですから、
ストレスが溜まり、辛くなっていきます。
 
 
「自分は恐れの謙虚ばかりだ・・・」
と、思う人もいるかもしれません。
 
 
『愛の謙虚』は良い
『恐れの謙虚』は悪い、
 
ということを、
言いたいのではなく
 
その状況に合わせて、
バランス良く
どちらの謙虚も使った方が、
 
生きやすいのかと思うのです。
 
もちろん、
時には『恐れの謙虚』も必要だと思っていますよ。
 
でも、

できれば『愛の謙虚』で生きたいとも思っています。

 
まず私は、
 
これから、合気道の稽古では、
「教えてくださる方のために、できることを積極的にやっていこう!」
と、愛の謙虚で行動していこうと思っています。
 
 
もし、
「恐れの謙虚での行動が多いな」
と思っている方は、
 
『愛の謙虚』での、行動を増やしてみませんか?
 
「いいな」と思ったら、
やってみてくださいね!
 
 
最後にこの『魔法の質問』に答えてみてください。
 
『その謙虚は、愛の謙虚ですか?それとも恐れの謙虚ですか?』
 
良かったら、質問に答えてみてくださいね。
 
 
今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
それでは、

また次回のブログでお会いしましょうね!

 


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