甲子園優勝校の監督から学ぶ、目標を達成するために心がけた3つのこと

みなさん、高校野球は観ますか?
 
「あの球児たちの元気ハツラツのプレーが好きなんだよ」
という、人も多いのではないでしょうか。
 
先日、
高校野球で有名な、
大阪桐蔭高校の西谷監督の記事を読みました。
 
そこには
日本一に導くために、
心がけていることが書いてありました。
 
それを、私たちの生活に結びつけてお伝えしますね!

 

①普段から本物の練習を積み重ねることで、大舞台で力を発揮できる。

私たちの仕事でも、同じだと思いました。

 
毎日の地道な努力は、
一見成果が出ていないように見えます。
 
しかし、
積み重なっていて、
見えないところで成果が出ています。
 
それが
一定レベルまで積み重なると、
見える成果になります。
 
 
高校野球でいうと、
日々の練習を積み重ねることで、
 
試合で、
好プレーをしたり、
ヒットやホームランを打ったり、
 
と、成果が見える形になります。
 
 
しかし、
 
成果が見えないと
やっていることに意味があるのか、
不安になります。
 
そこで、
やめてしまうことが多いのです。
 
そんな不安な時、
助けてくれるのは、
 
『仲間』です。
 
 
結局、
 
やるのは自分なのですが、
不安な時は、
やるエネルギーがないのです。
 
やる気がでないのです。
 
 
そんな時、
『仲間』がいると、
 
「○○さんも頑張っているから、自分も頑張ろう!」
「不安なのは、自分だけじゃないんだ!」
と思い、やる気が高まるのです。
 
人は
「いい意味」でも「悪い意味」でも、
人に影響されやすいですからね♪
 
大阪桐蔭高校では、
全寮制で仲間と生活することで、
 
チームワークを高め、
お互い切磋琢磨しているそうです。

②信頼関係を作る

「この人の言うことなら間違いない」

と、思ってもらえる存在になることが大切で、
 
そのために
相手の話を聴くかが重要だと思う。
 
と、言っていました。
 
これは、
良い人間関係を作る上での基本ですね♪

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基本的に、
人は自分の言いたいことは、
「話したい」のです。
 
ですから、
その欲求を満たしてくれる人、
 
つまり、
話を聴いていくれる人には、
好感を持ちます。
 
そして、信頼関係が生まれます。
 
高校野球でいうと、
 
選手に、
「この監督の言うことなら、間違いない!」
「この監督のためにも、頑張る!」
 
と、思ってもらえる
監督になるということですよね。

③「日本一になる」と意図的に繰り返す

これは、私たちで言うと、

「目標や夢」を繰り返し言葉にする。
 
ということです。
 
何かセミナーなどに参加すると、
「よーし、○○になるぞ!」
と、目標や夢を決めます。
 
そして、やる気満々になります。
 
しかし、
これは浅いレベルの意識なのです!
 
ですから、
1週間、そして1か月、時間が経つと、
いつの間にか、やる気がなくなってしまいます(笑)
 
みなさんもそんな経験はありませんか?
 
私は、まあまあよくあります・・・笑
 
ですから、
毎日目標を言葉にすることで、
深いレベルの意識に、落とし込むことができます。
 
そして、
継続的にやる気がある状態になります。
 
高校野球で言うと、
「日本一になる」
という、雰囲気ができるということです。
 
そうすれば、
日々の練習の質も変わってきますよね。
 
 
このようなことを
心がけることで、
高校野球の日本一になるチームを作っていったそうです。
 
これらは、
私たちの生活の中でも、活かせるものだと思います。
 
「いいな」と思うものがあれば、
取り入れてみてくださいね!
 
 
最後にこの『魔法の質問』に答えてみてください。
 
『目標を達成するために、何を心掛けますか?』
 
良かったら、質問に答えてみてくださいね。
 
 
今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
それでは、
また次回のブログでお会いしましょうね!


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